神社の占い師に横柄な態度をとられた話|良い占い師・悪い占い師の見分け方

日々の気づき

京都の有名神社で出会った横柄な占い師の実体験

超有名な人気の神社を参拝し、神社内に占いの小さなテントがあるのを発見。

こんな有名な神社の中に、テントを設置できるなんて、もしかして高名な占い師?
鑑定して頂いて、勉強させて貰おうと薄暗いテントに入って一言二言 話しました。
金額や所要時間をお尋ねすると その返事の仕方に驚きました。
その占い師さんの横柄な威張った態度に「あ、これはダメだ」と思って
「よく分かりました。ありがとうございました。」
と鑑定を受けず出てきました。
何年も前、私が占い師になると決めた時、友達から鋭い忠告を貰いました。
「占い師って自分だけが正しいって思って、他人を馬鹿にする人、結構居るよね」
その時は「そうかな?」と思ったけど 最近なるほどと思います。
勉強した事に自信が有るのは良い事だけど 思いやりの無い伝え方や占い師自身の態度が横柄だと 折角の占いの腕も活かせないですね。
お客さんから「先生、先生」と言われ過ぎて、誰の為に占ってるのかが分からなくなってしまうのかも知れません。

占い師は誰の為に占うのか|お客様第一の姿勢とは

占うのはお客さんをちょっとでも幸せにする為。
辛い状況がいつまでで、どうすれば楽になるかアドバイスする為。

例えば‥
「とうだ、当たって凄いだろう」
「あなたにそれは無理だから」
「お金をたくさん払う人が大事」

こんな占い師なら、占うのは自分だけにしておいた方が良いかもしれないです。

信頼できない占い師の特徴|避けるべき3つのタイプ

  • 占いをきっかけに変わろうとしてる人の 折角の勇気を嘲笑う占い師が私は1番嫌いです。
  • 占いの技術は適当だけど口先だけ上手い占い師も ただのお金儲けのように感じられて ちょっと苦手。
  • お客様を無知な存在・下の存在の様に扱う占い師さんは最低です。同じ人間、誰だって五十歩百歩です。

超有名な神社に居るからと言って 一流の占い師とは限りません。

物凄い実力が有る可能性はゼロではありませんが どちらかと言うと自分の意見に固執するタイプの占い師さんだと見ました。

占い師として大切にしたい事|横柄な占い師が教えてくれた私の原点

横柄な態度の占い師に出会ったことで、改めて自分の原点を確認できた気がします。

占い師としての私の答えはシンプルです。
お客様の幸せの為に占う、それだけです。

研究者として占いを深く学ぶことも大切ですが、それはお客様により良いアドバイスをする為。技術は人を幸せにする道具であって、威張る為の道具ではありません。

お客様のご事情をゆっくり聞いて、ささやかでも自分の持っている知識を全部生かして、幸せへの道をお伝えしたい、と思えた出来事でした。

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